ビル管理の実務を、3分で整理

点検・修繕・テナント工事の 「確認漏れ」を減らす。

ビル管理会社、オーナー、施設管理担当者のための無料ツールです。消防設備に関する予定・不良・工事前の確認事項を、スマホでも簡単に整理できます。

✓ 登録不要 ✓ 完全無料 ✓ スマホ対応 ✓ 入力内容は端末内で処理
火災・煙・人命危険がある場合は、ツールを使わず安全を確保して119番通報してください。

Free tools

ビル管理で迷いやすい3場面を整理

難しい判定を自動化するのではなく、専門家へ相談する前に必要な情報をまとめるための道具です。

消防設備点検カレンダー

前回実施日から、機器点検・総合点検・点検結果報告の次回予定日と30日前の確認日を自動計算します。

予定日を計算する

消防設備修繕優先度チェック

漏水、ポンプ異常、腐食、ヘッド不良など、確認できた状況を選ぶと、最初に行うべき対応を整理できます。

優先度を確認する

テナント工事前チェックリスト

入居、用途変更、間仕切り、天井、厨房設備などを選び、消防署・管理会社・工事会社へ確認する項目を作成します。

工事前確認を始める
入力内容は、原則としてこの端末の中だけで処理されます。
サーバー送信を行わず、保存機能もブラウザのローカル保存を利用します。共用端末では保存後に「入力を消去」してください。

Tools

無料ツールを使う

必要なツールを選び、項目を入力してください。結果は印刷・PDF保存もできます。

How to use

使い方は3ステップ

1

現状を入力

日付、確認できた不良、テナント工事の内容など、分かる範囲だけ入力します。

2

結果を整理

次回予定日、最初の対応、関係者へ確認する項目が画面に表示されます。

3

専門家へ相談

結果を印刷・PDF保存し、管理会社、管轄消防署、有資格者、専門業者との打合せに使います。

Practical guide

相談前にそろえると話が早い資料

消防設備の不良・修繕相談

  • 建物名、住所、用途、対象階
  • 点検結果報告書・指摘書・通知書
  • 不良箇所の写真、数量、位置が分かる図面
  • 発見日時、漏水や警報の有無
  • 過去の修繕履歴、設備停止の状況
  • 希望する工事時期、夜間・休日条件

テナント工事・用途変更の相談

  • 既存平面図と工事後のレイアウト図
  • 現在の用途と工事後の業態
  • 天井・間仕切り・厨房・什器の計画
  • スプリンクラー、感知器、誘導灯の既存位置
  • 収容人数、営業時間、開業予定日
  • 内装会社、設計会社、管理会社の連絡先

Operated by

運営:有限会社 水越設備

スプリンクラー設備・消火設備配管工事を中心に、現場調査、図面、施工管理、改修工事、消防届出まで対応しています。

このサイトは、ビル管理会社・オーナー・施設管理担当者が、消防設備に関する情報を整理しやすくするために運営しています。直接的な売り込みより、まず現場で役に立つ情報と道具を届けることを大切にしています。

スプリンクラー工事 消火設備配管工事 改修・修繕 施工管理 消防届出 東京・神奈川・千葉・埼玉

消防設備の改修・テナント工事でお困りですか?

点検不良、配管腐食、漏水、ヘッド移設・増設、消防設備工事の届出など、現場の状況に合わせてご相談いただけます。

水越設備の公式サイトを見る

FAQ

よくある質問

入力した建物情報はサーバーへ送信されますか?
いいえ。このページの計算やチェックはブラウザ内で行います。「この端末に保存」を使った場合も、ブラウザのローカル保存に記録されます。共用パソコンでは、使用後に入力内容を消去してください。
このツールだけで消防法上の判断ができますか?
できません。本ツールは確認事項を整理する補助ツールです。建物用途、規模、地域、既存設備、工事内容により必要な対応が異なるため、管轄消防署、有資格者、消防設備業者へ確認してください。
消防設備点検はどのくらいの間隔で行いますか?
消防用設備等の機器点検は6か月ごと、総合点検は1年ごとが基本です。点検結果の消防署への報告周期は、防火対象物の用途などにより1年または3年です。
テナント工事は、内装工事会社だけに相談すれば大丈夫ですか?
内装計画に間仕切り、天井、厨房、什器、用途変更などが含まれると、消防設備の増設・移設や届出が必要になる場合があります。管理会社、内装会社、消防設備業者、管轄消防署を早めにつなぐと手戻りを減らしやすくなります。
結果をPDFにできますか?
結果画面の「印刷・PDF保存」を押し、印刷画面で「PDFに保存」を選択してください。パソコン・スマートフォンの機種により表示名は異なります。
水越設備の対応地域はどこですか?
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県を中心に、スプリンクラー設備・消火設備配管工事、改修、施工管理、消防届出などに対応しています。具体的な現場条件は公式サイトからご相談ください。