必要な点検が分からない
消防設備点検、建築基準法の定期報告、衛生管理など、どれが自分の建物に関係するのか整理しにくい。
OWNER'S CONCERNS
ビル管理では、点検・工事・届出・修繕の判断が同時に発生します。
消防設備点検、建築基準法の定期報告、衛生管理など、どれが自分の建物に関係するのか整理しにくい。
修理が必要なのか、交換なのか、いつまでに対応すべきなのか、業者へ何を伝えればよいか分からない。
不良指摘後の対応を見る間仕切り変更、用途変更、スプリンクラーヘッド移設、消防署への届出など、事前確認が多い。
USEFUL GUIDE
情報を6つのカテゴリーに整理しました。気になる項目から確認できます。
消防設備、建築設備、防火設備、昇降機、衛生管理など、年間で確認したい項目を整理します。
法定点検一覧を見る → CATEGORY 02設備の年数だけで判断せず、不具合・腐食・部品供給・停止リスクを含めて考えるポイントを紹介します。
考え方を見る → CATEGORY 03漏水、異音、誤作動、圧力低下など、症状ごとに「まず何をするか」を確認できます。
漏水時の対応を見る → CATEGORY 04消防設備点検、指摘事項、スプリンクラー、消火ポンプ、届出や検査の基本をやさしく解説します。
点検不良の対応を見る → CATEGORY 05用途変更、間仕切り、内装工事、設備停止など、工事前にビル側が確認したい項目を整理します。
消防設備工事ガイドを見る → CATEGORY 06年間点検表、修繕履歴、工事連絡票など、管理業務をラクにする書類を順次公開します。
公開予定を見る →NEW GUIDE
スプリンクラー配管の漏水、点検不良後の改修、テナント入替時の消防設備工事、法定点検の期限管理を実務目線で確認できます。
発見直後の安全確保、バルブ操作の注意、設備停止中の管理、部分補修と配管更新の判断をまとめています。
漏水時の対応を見る →FIRE EQUIPMENT DEFECT GUIDE不良内容の緊急度、点検結果報告、改修計画、見積り、テナント調整、工事完了記録までをまとめています。
不良指摘後の対応を見る → TENANT FIRE EQUIPMENT GUIDE間仕切り、天井、用途変更で影響する消防設備、ヘッド移設、消防署への届出、工事前後の流れをまとめています。
テナント工事ガイドを見る → LEGAL INSPECTION GUIDE消防設備、建築基準法第12条、ビル衛生、昇降機、貯水槽、アスベスト事前調査まで、対象・周期・報告先をまとめています。
詳しい一覧を見る →QUICK CHECK
現在の状況を選ぶと、最初に確認したいことを表示します。
ANNUAL MANAGEMENT
「年に何回」だけでなく、前回実施日・報告日・指摘事項・改修完了日を一緒に管理することが大切です。
TENANT & REPAIR
工事が始まってから設備変更に気づくと、工程や費用に影響することがあります。
入居する業種、使用開始日、間仕切り、天井、厨房、火気使用などを確認します。
スプリンクラー、感知器、誘導灯、防火区画、排煙設備などへの影響を整理します。
必要な届出、工事中の設備停止、検査、工程調整を早めに確認します。
図面、届出控え、検査資料、完了写真、修繕履歴をビル側で保管します。
FREE TOOLS
ビル管理の実務で、そのまま使える書類やチェック機能を順次追加する構成です。
点検日、報告日、指摘事項、改修完了日を1枚で管理できるExcel・PDF。
入居前に確認したい用途、設備、届出、図面、施工範囲を整理。
点検結果や現場写真をまとめ、施工会社へ相談しやすくする依頼書。
FAQ
確定できません。建物の用途、規模、階数、所在地、設備内容などにより異なるため、管轄行政庁・消防署・資格者へ確認してください。本サイトは確認事項を整理するための入口です。
不具合の内容によって緊急度が異なります。作動に影響する不良、漏水、ポンプ異常などは早めの確認が必要です。点検結果報告書と現場状況を施工会社へ共有してください。
必要になる場合があります。区画変更によりスプリンクラーヘッド、感知器、誘導灯などの配置へ影響が出ることがあるため、着工前に確認することが重要です。
横浜市を拠点に、神奈川県・東京都・千葉県・埼玉県の首都圏でご相談を承っています。工事内容や建物条件によって対応可否をご案内します。
スプリンクラー配管、消火設備配管、設備更新に伴う改修、テナント入替に伴う変更など、工事内容を確認したうえでご案内します。
スプリンクラー・消火設備配管・テナント改修・点検指摘後の工事は、水越設備へご相談ください。