DEFECT PHOTO LIBRARY
消防設備の不良事例一覧
症状や設備の種類から確認できます。掲載画像は、異常箇所を分かりやすく示すイメージ図です。実際の現場写真は、建物や発注者が特定されない形で順次追加できます。
ポンプ・弁至急確認
消火ポンプの警報・異音・漏水
警報表示、異音、強い振動、漏水、頻繁な起動は、消火ポンプや周辺機器の異常を示す場合があります。表示を記録して専門業者へ連絡します。
写真の見方と対応を確認ポンプ・弁至急確認
消防設備バルブの閉止・表示異常
常時開放が必要なバルブが閉じている、表示や封印が不自然な場合は、設備の給水に影響する可能性があります。責任者と専門業者へ確認します。
写真の見方と対応を確認SAFETY RULES
不良箇所を確認するときの3つのルール
写真を撮ることより、安全確保と正確な情報共有が先です。
1
危険な場所へ近づかない
漏水、電気設備、回転機器、高所、破損したヘッドの周囲では、無理に接近せず立入管理を優先します。
2
勝手に操作しない
バルブ、ポンプ、制御盤、スプリンクラーヘッドは、自己判断で操作・分解・清掃しないでください。
3
表示と周囲を記録する
異常箇所だけでなく、階・室名・系統・警報表示・圧力計・周囲の状況も一緒に記録します。
火災の疑い、放水、急激な漏水、強い異臭・発煙がある場合:写真撮影を優先せず、人命の安全確保と119番通報、建物の防火管理体制に従った対応を行ってください。
PHOTO RECORD
業者へ伝わりやすい写真の撮り方
現場調査前の情報整理に役立つ、基本的な4枚です。
① 建物・階・室名
案内表示、扉番号、機械室名など、場所が分かる写真を撮ります。
② 周囲が分かる全景
天井、壁、配管ルート、機器の位置関係が分かる範囲を撮ります。
③ 不良箇所の接写
錆、亀裂、漏水、表示灯、圧力計の値が読めるように撮ります。
④ 銘板・表示
機器名称、型式、系統名、制御盤の表示内容を記録します。