ビルオーナー・管理会社のための消防設備不良ガイド運営:有限会社水越設備 TEL 045-642-5967
PHOTO GUIDE FOR BUILDING MANAGEMENT

消防設備の異常を、
写真イメージで確認。

スプリンクラー配管の腐食・漏水、ヘッド破損、消火ポンプの異常など、ビルオーナー・管理会社が「何を見て、何を記録し、誰へ伝えるか」を整理した写真図鑑です。

登録不要スマホ対応現場イメージ図付き水越設備が運営

SAFETY RULES

不良箇所を確認するときの3つのルール

写真を撮ることより、安全確保と正確な情報共有が先です。

1

危険な場所へ近づかない

漏水、電気設備、回転機器、高所、破損したヘッドの周囲では、無理に接近せず立入管理を優先します。

2

勝手に操作しない

バルブ、ポンプ、制御盤、スプリンクラーヘッドは、自己判断で操作・分解・清掃しないでください。

3

表示と周囲を記録する

異常箇所だけでなく、階・室名・系統・警報表示・圧力計・周囲の状況も一緒に記録します。

火災の疑い、放水、急激な漏水、強い異臭・発煙がある場合:写真撮影を優先せず、人命の安全確保と119番通報、建物の防火管理体制に従った対応を行ってください。

PHOTO RECORD

業者へ伝わりやすい写真の撮り方

現場調査前の情報整理に役立つ、基本的な4枚です。

① 建物・階・室名

案内表示、扉番号、機械室名など、場所が分かる写真を撮ります。

② 周囲が分かる全景

天井、壁、配管ルート、機器の位置関係が分かる範囲を撮ります。

③ 不良箇所の接写

錆、亀裂、漏水、表示灯、圧力計の値が読めるように撮ります。

④ 銘板・表示

機器名称、型式、系統名、制御盤の表示内容を記録します。

OPERATED BY MIZUKOSHI

点検指摘後の改修・配管工事は、水越設備へ。

有限会社水越設備は、スプリンクラー消火設備・消防設備配管工事の施工管理会社です。点検報告書、現場写真、図面をもとに、改修範囲や設備停止、届出・検査を含めてご相談いただけます。

OFFICIAL SOURCES

主な公式情報

点検基準や制度の最終確認は、消防庁・管轄消防署の最新情報をご確認ください。

総務省消防庁|消防用設備等の点検基準・点検票設備ごとの点検基準、点検要領、点検票の様式
公式サイト ↗
総務省消防庁|消防用設備等と維持管理工事・整備の不備、定期点検と維持管理の重要性
公式サイト ↗
東京消防庁|凍結による消火設備等の破損・誤作動水を使用する設備の凍結、亀裂、漏水への注意
公式サイト ↗