ビルオーナー・管理会社のための消防設備不良ガイド運営:有限会社水越設備 TEL 045-642-5967
ポンプ・弁早期確認

圧力計の異常・破損

針がゼロ、通常値から大きく外れる、激しく振れる、ガラスが割れている場合は、圧力計自体または設備圧力の異常が考えられます。

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※掲載画像は、症状を分かりやすく示すイメージ図です。
圧力計の異常・破損のイメージ図

VISIBLE SIGNS

写真で確認したい症状

  • 針がゼロ・上限付近で固定
  • 針が細かく振れ続ける
  • ガラス割れ・内部の曇り
  • 通常記録と大きく違う値

POSSIBLE RISKS

放置した場合に考えられるリスク

  • 圧力状態を正しく把握できない
  • 漏水・ポンプ異常の見落とし
  • 点検時の不良指摘
  • 必要な整備判断が遅れる

FIRST RESPONSE

最初に確認すること

  • 現在値と撮影時刻を記録する
  • 過去の正常値と比較する
  • 警報・ポンプ動作の有無を確認する
  • 専門業者へ計器と設備の両方を確認してもらう

INFORMATION TO SHARE

消防設備業者へ伝える情報

  • 圧力計の設置場所
  • 現在値・通常値
  • 針の動き方
  • 他の圧力計との違い

DO NOT

自己判断で行わないこと

  • ガラスを叩く
  • 配管から圧力計を外す
  • 表示だけを見て自己判断で運転する
判断に迷う場合:設備を触らず、点検報告書・現場写真・図面を準備して、点検業者または消防設備工事会社へ相談してください。

点検指摘後の改修・消防設備配管工事

現場写真、点検報告書、図面があると、状況整理が進めやすくなります。有限会社水越設備へご相談ください。