VISIBLE SIGNS
写真で確認したい症状
- 針がゼロ・上限付近で固定
- 針が細かく振れ続ける
- ガラス割れ・内部の曇り
- 通常記録と大きく違う値
POSSIBLE RISKS
放置した場合に考えられるリスク
- 圧力状態を正しく把握できない
- 漏水・ポンプ異常の見落とし
- 点検時の不良指摘
- 必要な整備判断が遅れる
FIRST RESPONSE
最初に確認すること
- 現在値と撮影時刻を記録する
- 過去の正常値と比較する
- 警報・ポンプ動作の有無を確認する
- 専門業者へ計器と設備の両方を確認してもらう
INFORMATION TO SHARE
消防設備業者へ伝える情報
- 圧力計の設置場所
- 現在値・通常値
- 針の動き方
- 他の圧力計との違い
DO NOT
自己判断で行わないこと
- ガラスを叩く
- 配管から圧力計を外す
- 表示だけを見て自己判断で運転する
判断に迷う場合:設備を触らず、点検報告書・現場写真・図面を準備して、点検業者または消防設備工事会社へ相談してください。