VISIBLE SIGNS
写真で確認したい症状
- 赤茶色の錆や塗膜の膨れ
- 表面の剥離・白い析出物
- 継手や低い位置の湿り
- 同じ系統で過去に漏水がある
POSSIBLE RISKS
放置した場合に考えられるリスク
- ピンホール漏水
- 配管の肉厚低下
- 天井・商品・設備への二次被害
- 工事時の設備停止が長くなる
FIRST RESPONSE
最初に確認すること
- 場所・階・系統を記録する
- 全景と接写を撮影する
- 漏水・警報・圧力低下の有無を確認する
- 点検報告書と過去の修繕履歴を準備する
INFORMATION TO SHARE
消防設備業者へ伝える情報
- 建物名・階・室名
- 配管の口径が分かれば口径
- 腐食範囲と漏水の有無
- 過去の補修歴・同系統の不具合
DO NOT
自己判断で行わないこと
- 錆を工具で叩く・削る
- 状態確認前に塗装だけで隠す
- 漏水中に自己判断で配管を触る
判断に迷う場合:設備を触らず、点検報告書・現場写真・図面を準備して、点検業者または消防設備工事会社へ相談してください。